REAL REPORT

ZABOUを一言で例えると、あなたにとってどんな場所?
「自由」

その理由
自分のスキルを活かせることや、自分の生活スタイルで働けることができるところ。 他のサロンでは髪型やマニュアルなど細かく決まっているところも多いですが こうしなければいけないという規則がそんなにないところは魅力です。 ある程度のしかるべきルールはあってもいいのですが、 必要以上に細かすぎないということは働く側にとっては良い事だと思います。

お客様はその場での施術だけではなく生活習慣も含めた
毎日のケアが必要。 自分自身も気をつけて生活しています。

15〜16年前、自分が静脈瘤だった時にリフレクソロジーを体験し、むくみが解消したことから興味を持ちました。
スクールに通い店舗勤務をした後、フットケアサロンを共同経営。

いったん親の看病に専念するためサロンを辞め、1年半のブランクがあったので不安でしたが、自分の持っている手技を活かせることが入社の決め手でした。またタイ古式やフェイシャルなど自分が経験していない手技を学べる事も魅力でした。

最初は広尾のお客様に慣れるのが大変でした。以前に働いていた表参道のお客様は「お任せします」という方が多かったのですが広尾のお客様ははっきり自分の意見を主張する方が多く、リクエストにしっかり応えられるように施術しなくてはいけません。地域の違いによって求められるサービスに違いがあることを実感しました。

この仕事の面白さは、施術に終わりがないところ。ひとりひとり体が違うので自分なりに考えその方々に応じたやり方を心掛けています。
またカラダに触ること以外に、お客様が求めていることを察知することも大切。筋肉や骨格の疲れやゆがみは実は生活習慣によるところが大きいんです。

私も主婦なので美味しいものや子供が喜んでくれるものを作ることが多かったのですが、この仕事を始めて添加物を使わないカラダにいいものをつくったり、ピラティスなどの運動を取り入れ、姿勢矯正するようにしたりなるべく歩くようになりました。
カラダの基本は食事・睡眠・運動。お客様にもこういった日々のケアについてしっかり伝えています。そうすることでお客様からも信用を頂き、リピートのお客様が増えました。

【ZABOU】のいいところは、施術がやりやすいように手が空いている人がフォローしあう思いやりのある仲間がいること、みんなで一つのお店を作り上げていけるところです。それにみんな熱心なので切磋琢磨し合える関係でいられるのも刺激になります。
私自身、ここでの仕事以外に、今も引き続き整体を学んでいますが、お客様へのアプローチはいろんなやり方があるのでもっと技術や知識を習得したいと思っています。

それからこれは理想ですが、このスタイルのサロンは私の古巣、表参道でも受け入れられると思うので【ZABOU】が表参道にできたらわたしはそこで働きたいですね。笑
bg